炭水化物抜きダイエットについて

炭水化物または糖質は、単糖を構成成分とする有機化合物の総称です。非常に多様な種類があり、天然に存在する有機化合物の中で量が最も多いです。有機栄養素のうち炭水化物、たんぱく質、脂肪は、多くの生物種で栄養素であり、「三大栄養素」とも呼ばれています。
ダイエットの方法って色々ありますよね!健康の為だったり、スポーツクラブ等の施設で汗を流したり・・・

炭水化物抜きダイエットは、低炭水化物ダイエットとも言われます(ローカーボダイエット・アトキンスダイエットとも言われます)。
1日に必要なエネルギーのうち、半分程度(理想は50~70%)は、炭水化物から摂取します。
この炭水化物を全く摂らないことでカロリーを抑え、脂質を代謝させるということで効果が期待されているダイエットですが、本来は抜いた分のカロリーを脂質とタンパク質で補う必要があります。
正しくおこなえば、炭水化物中毒の改善、血糖値コントロール(糖尿病などの場合)に役立ちますが、炭水化物(米、パン、麺類、イモ類、お菓子類、砂糖)を抜いただけでは血糖値の低下や急上昇などが起こり、体調を崩す場合があります。

1、炭水化物(糖質)の多い食材(ご飯、パン、麺類、イモ類、果物、砂糖のはいったお菓子、飲料)を抜く。
「炭水化物は体に必須の栄養素ですので、完全に「抜く」よりも「少なくする」方法のほうが安全で効果的です。」
2、おかずや野菜は何をどのくらい食べてもいい!
「炭水化物を抜いた分のカロリーをタンパク質(肉・魚・卵・大豆製品など)、または脂質(油脂類)から摂る必要があります。」

炭水化物を抜き、必要摂取カロリーが不足すると筋肉などを分解しエネルギーにするため、筋肉がやせることがあります。